ぷれちゃんず

2012年3月31日 (土)

今日は

はなちゃんの命日
この一年、時々、「去年の今頃は
まだはなちゃん元気だったんだよな~」
とか、考えたりすることもあった。
思い出しては涙することもあった。

はなちゃんが亡くなってから1年。
ぷーちゃんが亡くなってからは1年9ヶ月。
この頃やっと、ぷーちゃんとはなちゃんの遺品
(ケージとか砂場とか・・・)を処分しても大丈夫かなと
思えるようになってきた。

昨日、散歩で鶴見緑地に行った。
はなちゃんを火葬した日の夜の散歩も
緑地で散歩して、夜桜が綺麗だった。
昨日は、まだ蕾で開花してなかった。
今年は遅いのね~。
でも咲いてなくてよかったのかも・・・
去年は悲しい桜だったけど、今年は時期がずれる事で
前向きな気持ちで見れる綺麗な桜だと楽しみにしてる。

桜の木下で、ぷーちゃんとはなちゃんが木の根っこ
齧って戯れてる、そんな画が頭に浮かぶ♪

1


いつまでも仲良くね~heart01

今日は『春の嵐』typhoon予報が出てた。
お出かけは控えた方が・・・なんて、天気予報で
言ってた。
でも今日は病院に行く日(めっちゃ近いけど)。
足元ビチョビチョsweat01になりながら
行って来ました。
帰りにお花屋さんに行って、ぷーちゃんはなちゃんに
お供えするお花を買って帰ってきましたよ。

家に帰ってきてからの午後は、日も射し始めて
今日のお散歩は合羽隊にならずにすみそう~♪
と思ってると、暗くなってきて雨が降り始めたり・・・
の繰り返し。
最近こんなお天気が多い。。。


こうして私がPCに向かってる間

お昼寝してる半蔵sleepy


1_3

こなつもsleepy

Photo

そこにまたバシャバシャと強い雨rain


気持ちよくお昼寝中だったこなつが目覚めて

私の足元に非難・・・sad

Photo_2

雨音が強すぎても怖いこなつなのでした~。


そして、いおりん、もしかして雷怖い?疑惑あり・・・。
今日は雷なってないけどね。
結構こなつに似て、音に敏感なお坊ちゃんですsmile


1_2

いおりん: 「ボクハ センサイナンデシ」

| | コメント (2)

2011年4月 3日 (日)

ぷーちゃんのもとへ

Photo


3月31日、はなちゃんはぷーちゃんのもとへと旅立ちました。

11歳3ヶ月でした。

30日はもう殆どご飯を口に入れても喉を通らない状態で、いつものように私が寝る前に

ご飯とこの日は野菜ジュースをあげて、明日の朝にはまた少しでも食べてくれると思ってた。

そう思っていないと、本当にダメになってしまいそうでした。

はなちゃんをケージ内の布団に寝かせた時、もう何日もご飯を食べる時ですら目を開けることがなかったのに

この時は、目を半分くらい開けてくれた。

毎日ケージに毛布を掛けてすぐ横に布団を敷いて寝てたんだけど、電気を消して布団に入ってから

ケージの中から「クゥ~」って3、4回間隔をあけて聞こえてきた。

苦しいんだろうなと思って「はなちゃ~ん」て声をかけてあげただけだった。

31日の朝が来て、時間の流れがいつもより30分早くはなちゃんに朝御飯をあげに行くことになり

毛布を取ってケージの天上の部分を外して、はなちゃんの布団をそっと開けたら

はなちゃんはもう息をしてなくて冷たくなってました。

その時、なんで昨夜はなちゃんが「クゥ~」って言ってた時、もう一度抱いてあげなかったんだろう

ひとりで旅立たせてしまったことをとても後悔しました。

はなちゃんの目が開かないことを気にしていた私の為に、最後の最後に精一杯の力を振り絞って

私に目を開けてくれたのにね。

ごめんね、はなちゃん。

最初は旦那も会社だし、私が一人で火葬に連れて行くつもりでしたが、納得いかず

4月1日の夕方遅く、葬儀社さんには無理言って営業終了の時間からの葬儀と火葬をお願いして

旦那も一緒にはなちゃんを送り出す事が出来ました。

ダンボールに牧草をたっくさん敷いて、はなちゃんに似合う可愛い花(チューリップ・ピンクのガーベラ

カーネーション・かすみ草)で囲んで、好きだったペレットとおやつをぷーちゃんと一緒に食べれるようにと

入れてあげました。

いよいよこれから火葬に連れて行くために、はなちゃんを抱いて家を出る時がとても辛かった。


31日の夜は、ぷーちゃんの時と同じように、はなちゃんをケージから出して枕の横に寝かせて

一緒に寝ました。

そしてその時見た夢が、亡くなって火葬を順番待ちしてる感じなんですが、突然ペレットを

カリカリと齧って食べ始め、生き返ったので火葬はいいです~という夢でした。

しかも途中、茶色の毛色が黒でぷれーりーよりもう少し大きく丸い背中だけが見えて

あれ?こなつ?って思ったのが一体なんだったのか???

 1 Photo_2

きっと今頃は、ぷーちゃんと一緒に大草原を走り回って、ご飯食べて、すやすやと寝てるんだろうね。

はなちゃんは、ぷーちゃんが亡くなる去年の6月まで、本当にお転婆さんでヒヤヒヤさせられっ放し

でしたが、いつも笑いと笑顔を私たちにくれた明るく元気な女の子でした。

3階に行くと、ぷーとはなのケージが変わらず並んでいて、でも何処を見てもふたりの姿はなく静かで

ぷーちゃんが居なくなった後、はなちゃんが居てくれることが励みでもあったのに、本当にもう

ふたりとも居なくなってしまったことが、悲しくて寂しい。

でも、ぷーちゃんときっと一緒に楽しく過ごせてると思うとちょっと安心する。

はなちゃん、楽しい11年間をありがとう。

出会えたことはとても幸せでした。

ぷーちゃんと仲良くね。

| | コメント (5)

2011年3月29日 (火)

にじむ涙

一時的に回復しつつあったかのようになっていたはなちゃん

おしっこをする時意外はほとんど寝たまま。

ご飯を食べる時も、口は動かしてもほとんど目を開けることはない。



昨日、膝の上でご飯を食べさせてる時、はなちゃんの目に滲む涙が・・・

辛いんだろうね、苦しいんだろうね、痛いんだろうね、それでも精一杯

頑張って食べようとしてくれてるはなちゃん。

実はぷーちゃんの時も、空へと旅立つ数日前に涙が滲んでた。。。

| | コメント (0)

2011年3月26日 (土)

はなちゃん

牧草やペレットを自分で噛み砕いて食べれなくなっていたはなちゃん

食べやすいように適度にペレットを砕いたり、牧草もハサミでカットしてリンゴやにんじんも

小さく切ってあげると食べてくれてました。

それが徐々に砕く大きさがだんだん細かくなっていき、リンゴやにんじんは摩り下ろすようになり

1ヶ月程前から何も食べれなくなりました。


下の動画は、自分でなんとかまだ食べれてた頃の最後の映像です。



普通に食べれているように見えるかもしれませんが、この頃はもう足が殆ど踏ん張りがきかなくなってきていて

ちょっとでも重心が後に傾いたりすると、すってんころりんと転んでいました。

この時もそんな状態で必死に踏ん張って食べていました。

この数日後にはもうご飯すら食べなくなり強制給餌をするようになりました。

今まで食べていたペレットを粉末くらいまですり潰したものと、介護食用の粉末と牧草の粉末を

緑の野菜ジュースでドロドロにしてシリンジであげてました。

3週間くらい続いてたのですが、強制給餌ですら食べなくなりぐったりと寝てるだけの状態になり

下の写真がその頃のものです。

Photo


もうダメかもしれないと強制給餌をしながらも涙が出てきて、最悪の状況しか頭に浮かばなくて

それまでははなちゃんが居る部屋で旦那が寝ていたのですが、もういつどうなるか分からないからと

私がはなちゃんと寝るようにしました。

朝起きてゲージに掛けてる毛布を取るのがとても怖かった。

もしかしたら私が寝てる間にぷーちゃんのところに行ってしまってるのではないか?と・・・。

ガリガリの体で呼吸をしてるのを確認するとほっとするけど、仕事をしていても泣いてばかりで・・・。

そんな時、プレーリー掲示板で以前の書き込みされてるのを読んでいて、脱水症状にはポカリスエットを

5倍希釈がいいとか、高カロリーなものをおあげたほうがいいからアーモンドやプリンをあげていたとか

読んで、ダメもとで試してみようとプリンをバナナ・ヨーグルト・高カロリーのフードと混ぜてあげてみました。

あと5倍希釈のポカリも。

そしたらご飯食べてくれるようになり、本当にもう写真のように寝たきりで自分で動く事すら

全くできなくなっていたはなちゃんが、おしっこをするのにヨロヨロしながらも布団から出てきて

ゲージに敷いてるペットシートの部分でおしっこをしてたんです。

それまでは横にぐったり寝てることしか出来なくなってしまっていたのに、うつ伏せ状態に寝る事が

また出来るようになるまで回復しました。

強制給餌をしてても、イヤってからだを後に引いてシリンジを避けるまでになり、嫌がられて

給餌しにくいのは困るけど、それだけ元気になってくれたことがとても嬉しかった!

とは言っても、最初の動画の時のように自分でお皿からご飯を食べることが出来るまでの

回復はもうないので、これからもずっと強制給餌だし、一回に食べれるのが2口から3口しか

食べれないので、一日に何回も与えなければいけません。

それにしても、一体何が良かったのか?やっぱりプリンが良かったのかな?

人間が食べるプリンなんてわんずにだってあげようなんて考えもしないことなのに

まさかはなちゃんに食べさせるなんて、自分でもビックリです。

| | コメント (0)

2010年6月13日 (日)

苦しい

昨日ぷーちゃんを見送って、4年前に愛犬を亡くされたお隣のご夫婦に

話を聞いてもらい一緒に泣いてもらい、少し冷静さを戻したつもりだったけど

やっぱり今日のこの雨のせいもあってか、心が重い

ぷーちゃんのご飯を作る時に使うヨーグルトを、こなはんいおにもかけてあげたりしてたので

ぷーちゃんが居なくなって残ったままのヨーグルトを今朝のこなはんいおの朝御飯に

かけようと出したら、苦しくて苦しくて・・・

毎日朝起きると、ぷーのご飯作りから始まり、夜もぷーにご飯をあげて一日が終わる

そんな2ヶ月だった

ヨーグルトを出した時、もうぷーちゃんにご飯を作ることがないのかと思うと

苦しくて苦しくて涙が出る

ぷーちゃんにご飯を作って食べさせてあげたい・・・

ぷーちゃんのご飯に欠かせなかったバナナも、まだ3本半残ったまま・・・

辛くて食べることも出来ず、かと言って捨てることも出来ず、触ることも出来ない

スーパーに買い物に行っても、この2ヶ月ヨーグルトはあったかな?バナナはまだ

あったかな?と切らさないようにしてたのに、もうスーパーに行ってもぷーの為に

ヨーグルトもバナナも買うことはないんだ・・・と

ご飯をあげるのに使っていた数本のシリンジも、ペレットをすり潰すのに使っていた

すり鉢もかたづけることが出来ないまま・・・

3階に行ってもはなちゃんだけしかいなくて、妙に静か過ぎる気がして寂しい

ぷーちゃんがいたケージの中の木箱も、寝たきりのままおしっこをしたり

食べたものを戻したりするので、トイレシートを敷いていた

そのシートに最後にぷーちゃんが少し口から戻すと言うより、もうくちを動かせなくて

口の中に溜まってたものが流れ出ただけのものがついてて、でもそれすらかたづけられない

ぷーちゃんがどんな状態でも、ここに生きてた証だから、まだ片付けられない

ぷーちゃんが亡くなった事をまだ受け止められていないのかなやっぱり・・・

昨日も夕方、いつものようにこなはんいお連れて緑地に散歩に行って

こうしてると何事もなかった時の様だねって旦那と話してた

家に帰ればまたぷーちゃんが居て、ご飯をあげなきゃって出来そうな感じだった

でも、緑地の帰り、外は暗くなってる時間で、いつもの道を車で帰るだけのことだけど

その通り道にぷーちゃんが通ってた病院がある

病院へと続く一本道に入った時、「この道なんか嫌だね~」と二人で言ってた

しかも、偶然にも前日の金曜日、ぷーちゃんとこの病院に居た時と同じ時間帯だった

苦しい、辛い、寂しいこんなに悲しいものとは・・・

ぷーちゃん、ごめんね

もっと笑っていなきゃって思うんだけど、やっぱりまだ無理だよ

もう少し泣かせてね

| | コメント (2)

2010年6月12日 (土)

ぷーちゃん、ありがとう

Photo

22年6月11日、ぷーちゃんが虹の橋を渡りました

享年11歳半

4月から病院に通い、右足の膿を洗浄してもらい、脱水症状を起こしてる為

点滴を4日おきにうち、抗生物質と胃薬とビタミンなどのサプリメントを飲ませる日々でした

強制給餌で体重も一時期上昇してたこともあったけど、体力・筋力の衰えと共に

だんだん食べれなくなってきて、最後は口を動かすことも出来なくなって

口に入れても流れ出る状態でした。

それでもウンチの状態だけは最後までよかったのです

それゆえに、ウンチをするのにもかなりの体力を消耗し、肛門の収縮をする筋力さえ

なくなってきてるので、常にウンチが挟まった状態で取れそうなものはティッシュで

取ってあげてました

排泄をする度に「くぅーくぅー」と声を出して苦しそうでした

少しづつ食べれなくなり体重も落ちてきていたのですが、この1週間は特に

状態の悪化が早かったように思います

そんな中、仕事も時期的に忙しくなり始め、ぷーちゃんもどんどん悪化していってるのが

分かった為、もういよいよ覚悟をしなければと思い始めました

そう思うと、仕事をしながらも涙が出て3日間毎日泣きっ放しでした

もう点滴をしても元気になるわけではない、足も洗浄してもらい薬を飲んでも

壊死は進んでいく一方なので、辛くても苦しくても痛くても我慢して頑張るぷーちゃんを

もう楽にしてあげたいと思うようになりました

もうこのまま病院に行くのは止めようと思ったのですが、膿が溜まってる足を

せめてもう一度洗浄して綺麗にしてもらい、家で静かにその時を待つ覚悟をして

金曜(11日)の夜、仕事を終えてぷーちゃんを病院に連れて行きました

もうぷーはぐったり横になったまま首から下は殆ど動かせない、曲げれない状態でした

口も開いたまま閉じません

病院に行く車の中で、ぷーの両手が時々ヒクヒクとしました

病院に着くと平日の夜は結構空いていたのに、この日はかなり多く70分待ちでした

PCで受付をした時、今の状況を「悪い」にしたので、まず受付の人が様子を聞きに

来てくれました

そして思わしくない状態に獣医師さんを呼んでくださり、獣医師さんに状況を話してる

最中、旦那がぷーを見て「あっ!」

ぷーのお腹を見ると、さっきまで動いていたのにお腹が動かなくなっていて

即、獣医師さんがぷーの籠を持って、「こっちに来てください!」と処置室のある2階まで

走って行った

沢山の人(動物)たちが待ってる待合室の中を急いで付いて行くしかなかったけど

もう私は溢れてくる涙を顔を手で覆いながら走ってました

2階に行くと一旦通路で「ここで待っててください」と言われ、ぷーだけ中に・・・

ちょっとして中に通され、付いていった先にある処置室で心肺蘇生をされてるぷーがいた

口には酸素マスクを着けられ、心臓のあたりを先生が指でクックッと押さえながら

なにかいろいろ今の状態を話してくれてたんだけど、ただうなずくだけで何も覚えてない

もう助からないことは私にも分かったので、「もういいです・・・」と言った

もう覚悟はしていたつもりなので、足を綺麗にしてもらおうと来たけど

まさかここで・・・こんなに早く逝くとはとは思わなかったのでと先生に話した

足を綺麗にしてもらう間、診察室で待たされた

いつもの洗浄のだけかと思っていたけど、寝たきりで排泄してた為、尿で汚れてたり

口に入れたご飯を吐き出したもので汚れてたりしてた体を綺麗に洗って

ドライヤーをして、大きめのタオルにぷーを寝かせてくれ、かわいい花まで入れて

連れてきてくださった

本当にぷーちゃんは逝ってしまったんだと再認識したようだった

先生にお礼を言い、代金も取られなかったのでまたお礼を言い病院をあとにした

とてもあっと言う間だった

この夜はぷーちゃんの横に並んで寝た

静かになるのが嫌だったので、テレビだけつけて電気を消して寝ようとしたけど

ぷーちゃんの顔が薄暗くてよく見えないのでまた電機つけて明るいまま寝た

ぷーちゃんの枕元に、お水と食べれなかったペレットフードを置いてたので

この夜だけはいつも一緒に寝てるこなつには2階のリビングに寝てもらった

それでも夜中にこなつが階段を上がってくると困るので、階段の一段目に障害物を置いて

上がって来れなくしてたら、こなつが知らない間に上がってきてぷーちゃんの

フードを食べてた夢を見た(笑)

そして今思えば、ぷーちゃんと言うわけではなかったと思うけど、何か小さめの動物が

元気に走り回ってるような夢を見てたような気がする

今日(12日)はぷーちゃんの葬儀と火葬をしてもらってきた

昨夜も今日家を出るまでも、何度も何度も冷たく硬くなったぷーちゃんを抱いて

撫でて頬刷りして、もう会えなくなる、もう触れなくなるのがとても辛かった

辛くて辛くて辛くて仕方が無かったけど、ぷーちゃんの為にもちゃんと最後まで

見送ってあげないと

小さな体が煙になって空へと上がるのに、ほんの30分程とあっけなかった・・・

ぷーちゃんは元々とーっても優しい子だった

そして最後の最後まで私たちに気を使う優しい子だった

ぷーちゃんが金曜の夜にあっという間に逝ってしまったのも、覚悟しなければと

心に言い聞かせたものの、仕事が忙しくなり平日仕事中に何かあった時どうしようと

考えていたから、仕事はしても週末ならまだ私が時間のやりくりが出来ることを

ぷーは知ってたんだよね

そして、家で静かにその時を待つ覚悟をした私だけど、本当に家で最後の時を迎えたら

私のショックや動揺はそれは計り知れないほどだったはずだから、病院に行くのも

止めようかと思ってた私を、せめて足を綺麗にして・・・と病院に行く気にさせてくれ

病院とか沢山人が居るところの方が、人目もあって悲しみもほんのちょっとでも軽くなると

私を気遣ってくれたんだよね

そして病院で足をきれいに洗浄してもらい最後の時を迎えたら、私が体をきれいにしてあげる

つもりだったのを、病院で綺麗にしてもらって私の手を煩わさないようにしてくれたんだよね

そして、殆ど毎週アジ練など予約を入れて出かけていた我家、この週末は何の予定も

入れてなかったのをぷーちゃんは知ってたんだよね

その為にもこの1週間、具合が悪くても頑張って頑張って持ちこたえてくれたんだよね

私たちが悔いなくぷーちゃんを見送れるように

そして、なぜ金曜だったのかにもう一つ、日曜から雨の予報になってて、私は

雨の日がとても嫌いで、とてつもなく気分が落ち込むことが多いのを

ぷーちゃんは知ってたんだよね、だからたとえ旅立つ日が土曜だったとしても

火葬して見送るのは日曜日になる、そうしたら私がもっと落ち込んでもっと雨の日が

嫌いになるからと青空の広がる日に見送りが出来るようにしてくれたんだよね

全てがぷーちゃんによって導かれたようにしか思えないことばかり

最後の最後まで私たちのことを思ってくれてありがとう

明日(13日)でぷーちゃんが家に来て丁度11年なんだよね

ぷーちゃんと会えて本当に良かった

ぷーちゃんと一緒に居れて幸せでした

ぷーちゃんとの11年間とても楽しかった

ぷーちゃん、本当に感謝してます ありがとう

昨日、ぷーちゃんを家において、半蔵と伊織の散歩に旦那と出かけた時

すごく近所だけど殆ど通ってなかった以前住んでた賃貸マンションの前を

ふーっと通ったんだよね

11年前の6月13日にぷーちゃんが家に来た時は、まだこのマンションだったね

きっとぷーちゃんが自分のことを忘れないでねって言ってるのかなと思ったよ

ぷーちゃんのことは忘れないよ

ぷーちゃんまた会おうね

いつまでも大好きだよ

ぷーちゃんの姿はなくなったけど、3階に行くとまだ居るような気がするよ

だからいつものように、「ぷーちゃんおやすみ、また明日ね」

| | コメント (0)

2010年5月10日 (月)

先生にもよる

今日はぷーちゃんの病院の日

今日はオウムとか大きい鳥が多かった

もちろん猫・犬・フェレット・うさぎは普通に必ず数匹ずつは居る

鳥が多かったのは、あるペットショップから3羽連れてきたからなんだけどね

へ~ぇ、意外とちゃんとしたショップなんだ~と思った

ぷーが今日診てもらう先生は、今日が初めて

ここの病院には、9人の獣医師さんが居て内6人は女医さん

その女医さんの中に、もとはBDアジで知り合ったご夫婦の娘さんが

獣医師として勤務されてるのだけど、まだぷーを連れて行くようになってから

担当してもらったことがない

今日の先生で5人目なのに、呼ばれて診察室に入るまでどの先生が診てくれるか

分からないので、いつも期待してるんだけど~

どんな先生なんだろ~?一度くらい診てもらいたいな

今日の先生は女医さんだけど、とっても声が小さくて話が聞き取りにくかった。。。

で、今日のぷーちゃん、体重は640g

4日前からまた20g増えてた!

病院に行く少し前にご飯を食べさせて行ったせいもあるかもしれないけど

どんなにご飯の分を差し引いても、前回の620gより減ってることはないはずだし

ご飯を食べさせたばかりでなくても、10gは増えてたはず!と思う

ウンチもいいウンチをコロコロと沢山出してたし

プレは下痢をしたら致命傷と言う人もいるくらいなので、ウンチは元気だ

洗浄と点滴の為先生に預けて待合室で15分ほど待つ

先生によって、処置が終わると診察室まで呼ばれる時と、看護師さんがぷーちゃんを

待合室まで連れてきてくれる時がある

今日は、先生がまずカルテ持って待合室まで来てくれて、今日処置した状況を

話してくれたんだけど、なにせ声が小さいので、テレビの音声もあって

余計に聞き取りにくかった

この先生が言われるには、足の洗浄をした時、出血もあまりなかったし

乾燥して固まってきてる感じで、そこがもう少しで剥がれ落ちそうなくらいまで

になってきてると・・・

そうやって化膿してじゅくじゅくしてた所が、乾燥してぼろっと剥がれ落ちるのが

一番いいと他のどの先生かにも言われたことがあったので、今日その先生に

そう言われた時はすごく嬉しかった

でも、精算まで待ってる間にふと思い出すと、4日前に診てもらった先生には

壊死も少しずつ進んできてると言われたばかりなのに、4日でそんなによくなるものなのか

乾燥して塊が崩れ落ちることと、壊死は別ものなのかな?

先生によって見方はさまざまなのかな・・・

ま、せっかくだから、一歩でも回復方向に進んだと良い方にとらせてもらおう!

ぷーちゃんは病院に行くと、どーっと疲れるみたいで、帰ってケージに戻すと

そのままぐったりと眠り込む

外に連れ出されるだけでもストレスになると思うのに、体を掴まれて痛い傷口を

触られたり、点滴注射を射されるんだもんかなりのストレスになるよね

ぷーちゃんだからそんな大変なストレスにも耐えて頑張れてるんだと思う

これがはなちゃんだったら、もう病院にも行けないかも・・・

ぷーちゃんは本当に頑張り屋さん!偉いねぷーちゃん!

|

2010年5月 8日 (土)

ぷーちゃん近況

4日おきに病院に通っては、足の洗浄と皮下点滴をしてもらう日々。

「元気」と言うべきなのかどうか・・・

ご飯は食べてくれてる方だとは思うけど、食べたくない時には逃げ出そうとするし

食べることも体力使うから、逃げ出そうとし始めるとそこそこに切り上げてしまうこともあった。

ガリガリで強制給餌と点滴でもっていると言っても過言ではない状態なのに

ご飯を嫌がるからこれ以上無理にあげるのはかわいそうと思ってしまうようになり

『強制給餌』の意味がなくなってしまっていた時期もありました。

病院では今一日に3回あげてるご飯を、4回に増やしてでも食べさせてくださいと

言われてたけど、正直、ご飯の準備から食べさせて「ぷーちゃんまたね」と

部屋を出るまで1時間半は掛かるのを、一日3回だけでもすごく大変で

もう一回ふやすことがなかなか出来ることではなく、私の頑張りのなさが

ぷーちゃんの体重に現れた。。。

最初に病院に行った4月18日、体重640g

もっと健康体だった頃は1.2kgほどだった体重が、約半分になっていた。

二日後の20日はまだ640g、24日は測ってもらってなくて、28日に測ったら

590gと8日間の間に50gも減っていた。。。

嫌がっても口に入れてあげれば、出すこともあるけど食べることもあるのに

ぷーちゃんは頑張ってるのに、私が頑張らないでどうする!!

でもやはりやりこなすことは難しいことで、私自身も体と心の疲労が溜まりつつあった。

5月2日、体重は600gだった。

10gだけど増えたことが嬉しかった。

この日担当してくださった先生は、ご自分もフェレットを飼っていて

癌で亡くされているのでいろいろ話をしてくれた。

毎日大変だけど、どう受け止めるかが大事。

反省や後悔を言い出せばきりがないほど沢山ある、でもそう言うマイナスな気持ちは

動物にも移る。

ご飯をあげることが負担に思うのならあげない方がいい、しんどくて負担に思う時は

ペットと相談してください。

しんどくてあげれなかった分のご飯を、「昨日あげれなかったから今日は頑張るぞ!」

と気持ちを切り替えてあげたほうがペットにとってもいい。

そして自分も頑張ってると、自分を誉めてあげることも大事です。

私の気持ちを見透かされてるかのように、そんな話を沢山してくれて

ずーっと張り詰めていた気持ちが、涙になって溢れ出た。

恥ずかしいことだけど、先生の話を聞いてる間ずーっと涙が止まらなかった。

でもお陰で気持ちが少し軽くなったよ。

話をした後、洗浄と点滴の為ぷーを先生に預けて一旦待合室に戻る時

泣きはらした目で出て行くと、絶対他の飼い主さんたちが、よほど悪い状態の

ペットを連れてきてるんだな~と同情するよねなんて旦那と笑った。

5月6日、体重が620gと更に20g増えていた。

一日に食べさせてあげられる回数は3回がやっとだけど、シリンジに入れたご飯は

飲み込む飲み込まないは関係なく、全部やりきることが出来るようになった。

夜遅くなってぷーが眠そうにしていても、もうお腹一杯になったのか嫌がって

逃げ出そうとしても、もう一口、あと一口とあげれるようになった。

もちろん気持ちの負担も感じることなく。

その結果が20gに現れたのかもと嬉しかった。

ただ、この1週間くらいの間に、どんどん筋力は落ちて行き、左足までもう動かなくなった。

だから動く時は下半身は引きずってる感じ。

そして右足の壊死も少しずつ進んでいるよう。。。

そんな状態にもかかわらず、GWの頃くらいからぷーがよく木箱から出てきて

ウロウロすることがある。

一体何がしたいのか?どうして欲しいのか?分からないのが今はちょっと辛いかな。

でもご飯を食べて動けるだけまだ元気!と思いたい。

4日ごとに通ってる病院ですが、元は我家の近くにあった。

数年前に今の所に移転したのだけど、相変わらず小動物やエキゾチックアニマルが多い。

旧住所にあった頃は、ぷーとはなとこなつも何度かお世話になったことがある。

たいした病気や怪我ではなかったけど。

その頃はまだプレーリードッグも多くて、行けば1~2匹は連れてきてる人がいたものです。

輸入が禁止になって、子プレを飼ってる人がどんどん減って、日本で飼われてる

プレーリードッグの高齢化が進んできた。

そして長くて7歳~9歳くらいで病気で亡くなることが多いので、現住所に移転してから

初めて再びお世話になり始めたこの病院でも、プレーリーにはなかなか会えないと

思っていたら、4月28日、この日は仕事の都合で旦那が一人で連れて行ってくれて

その時に、以前プレーリーを飼っていたというおばさんがいたそう。

そして、そこに2匹の子プレを連れてる人が来たんだそう。

やっぱり同じ動物を飼ってると知ると、どうしても声かけたくなるんだよね~

でも私は見れてないのですごく残念。

5月2日に行った時は、私のとなりに座った夫婦が、ぷーを入れてるペットキャリーと

同じのを持っていたので見ると、どーもプレーリーっぽいので聞くとやっぱりプレーリーだった。

9歳で後ろ足がちょっと悪いようで、痩せてガリガリだと言っていた。

ぷーと似てる。

5月6日、旦那が先日会った2匹の子プレを連れた人を発見!

声を掛けて2匹の子プレちゃんたちを見せてもらった。

生の笹を2匹でムシャムシャ食べる姿が超~かわいい!!!

4ヶ月の姉妹らしいけど、一匹は飼い主さんが入院中で預かってるらしい。

知り合いのところに生まれたのを、無理やり引っ張ったと言われてた。

輸入禁止になってからプレーリーの値段がグン!と上がり、30万とかすることもあるよう。

一度プレを飼った人は、また飼いたいと思う人が多いようで、でもなかなか手に入らない。

自家繁殖した人から譲り受けるのが一番いいようだけど、自家繁殖した人は

手放す人が少ないのだそう。

この2匹のプレを連れた人は、以前は8匹のプレを飼っていたのだそうで

殆どが癌で若いうちに亡くなったらしい。。。

それを聞くと、やっぱりぷーもはなもすごく長生きだし元気だ。

病院の先生は、環境が合ったのでしょうと言っていた。

うさぎを連れた人は、上の奥歯がどんどん伸びてきて、ほっとくと口の中を怪我して

しまうので、毎月一回病院に一日預けて麻酔をかけて歯を切るのだそう。。。

毎月麻酔って・・・とゾッとする話。。。

待合室で膝の上にタオルに包まれたフェレット、人間の大きな注射の太さの2倍はあろうかと

言うほどの容器に入った点滴を飼い主さんが持って、フェレットはぐったり寝たまま

動かない。。。

飼い主さんの気持ちを考えると、とても辛い。。。

別のフェレットは、「変なものばかり飲み込んで何度も手術してるんです~」と

となりの人に話してるのが聞こえてきた。

ゴム手袋とかいろいろあるらしい。

ここの病院は亀を連れてきてることも多くて、この前は、看護師さんに具合はどうですか

と聞かれて、おやつを食べなくなったって言ってた。

ん?亀がおやつ?何を食べるの?と思ったけど、犬も猫も小動物も爬虫類も亀も

飼い主にとっては我が子同然!おやつは存在するんだろうね~smile

|

2010年4月22日 (木)

ぷーちゃん

ぷーちゃんのご飯は15~20mlを3回あげている。

バナナをフォークで潰したものに、ペレットやビタミン剤をすり潰したものと

プレーンヨーグルトとはちみつを混ぜたもの。

これが一番好んで食べてくれるみたい。

ちょっとでも口に入れる量が多かったり、入れる場所が悪いと、出してしまうけど。。。

ちょっとづつ丁寧に口に入れてあげれば食べてくれるので、昨日、今朝は結構

がっつり食べてくれたhappy01

病院でもらってるサプリメント的な液のお薬と、足の化膿止めの抗生物質(これは粉なので

ヨーグルトに混ぜて)も飲んでくれる。

ぷーちゃんは脱水症状を起こしている。

右足も怪我が原因なのか腫瘍なのか分からないけど、どんどん膿んできて

大きく腫れている。

脱水症状でガリガリに痩せている上に、血液を自分でどんどん作れてる状態ではないので

血液検査をするにも少量の採血しかできないので、かなり項目を絞って検査するしかない。

血液検査した項目上では、黄疸も出てないし、数字上では特別悪いところはないけど

採血したら明らかに血の色が薄かったらしく、いつ異常がおきてもおかしくない状態だそう。

本来なら、レントゲンも撮って内臓の大きさがどうか、右足の炎症が何が原因なのかを

調べなければ分からないけど、レントゲンも本当は採血も麻酔をかけてでないと出来ないらしく

今のぷーの状態ではとても無理。

仮にもっと元気な状態でも、11歳と言う年齢的にもあまりにもリスクが高すぎるので

進められないらしい。

右足の状態もかなり悪く、本来なら足の付け根から切断しなければいけない状態だけど

麻酔も出来ないし、仮に手術をしたとしてもかなりの出血があるはずなので

このまま化膿してる患部を洗浄して、薬を塗ってもらって、化膿止めの薬を飲みながら

乾燥してくれるのを待つしかない。

それにはかなり時間が掛かるだろうと言われた。

脱水症状も点滴を週2回打ってもらうことになった。

病院で化膿してる足を洗浄してもらったり処置してもらい、包帯巻いてもらってたのだけど

家でも洗浄してあげようと、ガーゼや包帯など買い揃え包帯を外してみると

病院に行くまでは瘡蓋のように硬くなっていたのが、ドロドロになっていて

ガーゼと一緒にドロッと剥がれ出血が・・・

ぷーも痛くて鳴いて暴れるので、私も怖くなって洗浄どころではなく、慌てて新しいガーゼを当て

包帯で旦那に巻いてもらうのがやっとだった。。。

次の日病院でちゃんと手当てをしてもらったけど、きっと奥の処置室でも泣くんだろうなと

思うと、一旦預けて病室を出るのが辛い。

本当なら採血も麻酔をかけてするところを、麻酔無しでも採血が出来たほど

弱っているぷーちゃんが、化膿の痛みであれほど暴れ鳴くなんて・・・

これから暑くムシムシする時期になるまでに、なんとか、どうかなんとか

薬も効いて化膿が収まり瘡蓋になってくれますように。

ぷーちゃんが鳴かないですみますように。

|

その他のカテゴリー

ぷれちゃんず | わんず | アジリティー | リウマチ | 日常