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2011年3月

2011年3月29日 (火)

にじむ涙

一時的に回復しつつあったかのようになっていたはなちゃん

おしっこをする時意外はほとんど寝たまま。

ご飯を食べる時も、口は動かしてもほとんど目を開けることはない。



昨日、膝の上でご飯を食べさせてる時、はなちゃんの目に滲む涙が・・・

辛いんだろうね、苦しいんだろうね、痛いんだろうね、それでも精一杯

頑張って食べようとしてくれてるはなちゃん。

実はぷーちゃんの時も、空へと旅立つ数日前に涙が滲んでた。。。

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2011年3月26日 (土)

はなちゃん

牧草やペレットを自分で噛み砕いて食べれなくなっていたはなちゃん

食べやすいように適度にペレットを砕いたり、牧草もハサミでカットしてリンゴやにんじんも

小さく切ってあげると食べてくれてました。

それが徐々に砕く大きさがだんだん細かくなっていき、リンゴやにんじんは摩り下ろすようになり

1ヶ月程前から何も食べれなくなりました。


下の動画は、自分でなんとかまだ食べれてた頃の最後の映像です。



普通に食べれているように見えるかもしれませんが、この頃はもう足が殆ど踏ん張りがきかなくなってきていて

ちょっとでも重心が後に傾いたりすると、すってんころりんと転んでいました。

この時もそんな状態で必死に踏ん張って食べていました。

この数日後にはもうご飯すら食べなくなり強制給餌をするようになりました。

今まで食べていたペレットを粉末くらいまですり潰したものと、介護食用の粉末と牧草の粉末を

緑の野菜ジュースでドロドロにしてシリンジであげてました。

3週間くらい続いてたのですが、強制給餌ですら食べなくなりぐったりと寝てるだけの状態になり

下の写真がその頃のものです。

Photo


もうダメかもしれないと強制給餌をしながらも涙が出てきて、最悪の状況しか頭に浮かばなくて

それまでははなちゃんが居る部屋で旦那が寝ていたのですが、もういつどうなるか分からないからと

私がはなちゃんと寝るようにしました。

朝起きてゲージに掛けてる毛布を取るのがとても怖かった。

もしかしたら私が寝てる間にぷーちゃんのところに行ってしまってるのではないか?と・・・。

ガリガリの体で呼吸をしてるのを確認するとほっとするけど、仕事をしていても泣いてばかりで・・・。

そんな時、プレーリー掲示板で以前の書き込みされてるのを読んでいて、脱水症状にはポカリスエットを

5倍希釈がいいとか、高カロリーなものをおあげたほうがいいからアーモンドやプリンをあげていたとか

読んで、ダメもとで試してみようとプリンをバナナ・ヨーグルト・高カロリーのフードと混ぜてあげてみました。

あと5倍希釈のポカリも。

そしたらご飯食べてくれるようになり、本当にもう写真のように寝たきりで自分で動く事すら

全くできなくなっていたはなちゃんが、おしっこをするのにヨロヨロしながらも布団から出てきて

ゲージに敷いてるペットシートの部分でおしっこをしてたんです。

それまでは横にぐったり寝てることしか出来なくなってしまっていたのに、うつ伏せ状態に寝る事が

また出来るようになるまで回復しました。

強制給餌をしてても、イヤってからだを後に引いてシリンジを避けるまでになり、嫌がられて

給餌しにくいのは困るけど、それだけ元気になってくれたことがとても嬉しかった!

とは言っても、最初の動画の時のように自分でお皿からご飯を食べることが出来るまでの

回復はもうないので、これからもずっと強制給餌だし、一回に食べれるのが2口から3口しか

食べれないので、一日に何回も与えなければいけません。

それにしても、一体何が良かったのか?やっぱりプリンが良かったのかな?

人間が食べるプリンなんてわんずにだってあげようなんて考えもしないことなのに

まさかはなちゃんに食べさせるなんて、自分でもビックリです。

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無題

東北地方太平洋沖地震の被災者の方々に心よりお見舞い申し上げます

未だ毎日余震が続いており、東北・関東の方たちは不安な日々を送られていることと思います。

私の実家から聴いた話では、私のいとこも福島で被災したようで、会社が福島原発の近くだと聞きました。

震災のあった日からしばらくは連絡がつかなかったようですが、数日後連絡が取れ無事だということで

安心しました。

埼玉に住む伯母さんからは「いつ行っても何度行ってもお米がない」と連絡があり

慌ててお米を母が送ったそうです。

お米と一緒に飴と切り干し大根をダンボールの隙間に入れておいたら、甘いものが欲しいと思ってもない

とにかくお店の棚に殆どなにもない状態らしく、野菜もどうやって摂ろうと思っていたらしく

とても喜んでいたそうです。


大阪に住んでる私たちは何不自由なく暮らせていますが、それが申し訳ないような気さえします。

だからこそいつも被災地の方たちのことを思い、ひとりひとりが無理なく自分に出来る事を

継続的にやり続けることが大事だと思います。

時が経つごとに風化されてしまうことは避けなければいけないと思います。

そして、どうしても気になってしまうのが、被災地のペットたち。

我家にも犬3匹プレ1匹が居るので、もし今回の地震が関西で起こっていたらどうなっていただろうと

考えてしまいます。

犬たちは健康体ですが、ぷれのはなちゃんはここ一ヶ月ほど前から強制給餌をしています。

一度に沢山の量が食べられないので、一日に5~6回仕事の合間に食べさせています。

被災地には助かったけど避難所で飼い主と一緒に暮らす事が出来ないペットたちが

沢山居るようです。

その中にも高齢で介護が必要な子、病気で治療や薬が必要な子も居るでしょう。

被災地のペットたちを一時預かりするという動きもあるようですが、今の我家の状況では出来ず

ただただ一匹でも多くの命が救われる事を、そして離れ離れになっているペットと飼い主が

また一緒に暮らせるようになることを祈ります。

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