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2010年6月

2010年6月21日 (月)

いおりんの悪巧み

いおりん:「なーなー半蔵、あそうぼうや~♪」

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いおりん:「半蔵の眼球舐めたるで~♪ペロッ!」

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半蔵:「オマエ、メンタマナメンナヨ、キモチワルイナ・・・sweat02

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いおりん:「ええやん、な~あそぼうや~!」

(悪巧みをしているいおりんの怖い顔・・・shock

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半蔵:「ショウガネーナー」     

いおりん心の声:「しめしめ、まんまとひっかかりよったbleah

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いおりん:「ひっかかったら、こっちのもんや!」

「まずはじわじわと、それから激しくいったるで~!♪」

いおりん:「半蔵ちっとも怒らへんから、ストレス解消にちょうどええわ!あ~おもろかったnote

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2010年6月19日 (土)

カウンセリング

5月のはじめフィラリア検査にこなはんを掛かりつけの病院に連れて行ったとき

こなつのALB(たんぱく質)の数値が低かった。

正常値2.3~3.9のところが、こなつは1.65だった。

でもこなつは元気で食欲もありすぎるほどだし、痩せてきてるわけでもなく、下痢もしたことがない

ただ、空腹時にする嘔吐(黄色い胃液)が最近ちょっと多いような・・・と気になってたので

それは血液検査は関係なく先生に聞いてみたところ、回数的にも問題はないとのこと。

先生が言うには、ALBが低い事自体が良くないので、なにが原因か調べるのに内視鏡で腸の検査をすることを進められた。

そしてもし腸が原因なら、ステロイドで治療をするか、食事療法(処方食)をした方がいいと言われた。

ALBが1.5を切ると腹水がたまったりして生命にかかわることもあるとまで言われた。

でもALBが低い意外、こなつに全く異常が見られないのに、いきなり検査の為だけに

全身麻酔をして内視鏡だなんて納得がいかず拒否をした。

とりあえず、処方食で様子を見ることにだけ承諾して、そしてなぜか最初は問題ないと言っていた

嘔吐のために抗生剤を出され、2週間後にもう一度血液検査をすることになった。

2週間後、血液検査をしに病院へ行き、前回診て貰った先生を指名した。

血液検査の結果、ALBは1.54と少し下がっていた。

そこで当然のごとく内視鏡検査を進められる。

それでも、私はこなつになんの変化もなく元気そのものにしか見えないので、検査を受け入れられず

担当の先生も困った感じではあったけど、無理に進めるわけにもいかず・・・と言う感じだった。

再度、1~2週間後に血液検査と尿検査をすることになった。

後から思えば、処方食を食べさせてる以外なにも治療をしてるわけでもないのに、また血液検査をしても

なんの意味もないのでは?と思ったけど、ここまでマイナスな方に病院側に言われると

正直、内心不安も少しはあったので

血液検査くらいなら・・・と受け入れていた。

そしてこの3回目の血液検査をしに行くまでの間に、こなつの嘔吐の回数が増え

もしかしたら、本当にこなつはどこか悪いのでは?と思い始めていたのも事実です。

なので前回の検査から1週間後に尿を持って血液検査をしに行った。

尿検査では問題なしだった。

この日は、前回・前々回診て貰った先生が夜7時までの勤務で、私たちが病院に行ったのが

7時半くらいだったのでもう先生は居なくて、別の先生の診察となった。

この先生は、血液検査の結果を説明する為に診察室に呼ばれて行き、最初に言った言葉が

「検査を嫌がってるみたいですね」だった。。。

全身麻酔をしなければいけないのに、躊躇して何が悪いの?

言い方にもムッとした!

この日の血液検査の結果は、ALB1.71と少し上がっていた。

このまま食事療法でもう少し様子をみてもいいのではないかと私は思った。

病院に行く度に、悪い方に悪い方に言われて、どんどん病気にされていってる気もしてた。

でも病気のことに関して素人だから、病院の先生にああまで言われたら、どんどん不安になるし

私の判断でこなつをもしかしたら大変な事態にさせてしまうのではないか?

検査を受けるべきなのだろうか?とかなり悩みました。

でもどうしても最終的には検査をすることに納得できず、この日診て貰った先生に

肝臓を調べるのに8時間絶食して血液検査をして、その後直ぐにご飯を食べさせて

再度血液検査をすることを更に進められ、その時はそれを承諾して都合のいい時に

8時間絶食した状態で病院に行くことにして帰ってきたのですが、そのままこの病院には

行ってません。

もう二度とこの病院にはいかないと思います。

最後にこの病院に行った時、採血をする時にこなつはもの凄く嫌がって泣き叫びました。

これまで採血でこれほどまでに鳴いたことはありません。

きっとこなつ自身も自分の身に恐怖を感じていたのかもしれません。

もうあんな思いをこなつにさせたくありません。

こなつにはかわいそうな事をしたと申し訳ない気持ちで一杯です。

でも、ALBが正常値でないのは事実。

このままほっておくことも出来ない、ではどうしよう?

他の病院に行っても同じことを言われそうで、怖くて行けません。

そこで相談をしたわんこお友達お二人に、キュー先生を進めてもらいました。

東洋医学で診てくれる先生です。

今はこなつは元気そのもの、だけど何かが原因でALBが低いのこのままにしておくわけにはいかない

こなつ自身の免疫力を高め、自然治癒で改善されればそれに越したことはない!

お友達の話では、キュー先生はわんこと話をしてくれるそう。

是非キュー先生に診てもらいたいと思った。

そして今日、2時に予約を入れてキュー動物病院に行ってきた。

前日、予約の電話をした時に、看板もなく一方通行などで分かりにくいので、近くまで来たら

電話くださいと言われてたけど、地図を見て行きます♪と行けると思ってた。

でも結局迷ってしまった・・・(^^;)

電話を2回も入れて、先生に外に出てきてもらってなんとか辿り着いたよ・・・(^^;)

「動物病院」とはなってるけど、中に入ると全く病院らしくない。

らしくないと言ったら失礼かな?(笑)

お灸の匂いと本に囲まれてて、病院に行った時の緊張感みたいなのを感じない所です。

先生もにっこり笑ってくださって、なーんて言ったらいいのかな・・・

初めて行った場所、初対面の先生なのに、安心できるんだよね不思議と。

おおまかな事情は、昨日の電話で説明してたので、例の病院での3回分の血液検査の紙

を見せて、こなつを触ってこなつと話をしてくれて、「ごはんは普通のごはんでいいと思うよ」

と言ってくれた。

いろいろ話をしてもらったんだけど、上手く説明は出来ないcoldsweats01

食事に関しては、前の病院で買った処方食のz/dを食べさせてると言ったら、「あれはマズイよ!」だってsmile

こなつが嘔吐した日などずっとメモしてたのを持って行き、回数が増えた上に

先週は食後30分くらいで胃液と一緒にフードも混じってたと言ったら、「マズイから吐くんだよ」「だってz/d食べ始めてから吐くの多くなってるもん」だってsmile

そう言われてみればそうだ!と言われて気付いた。

普通のフードでいいし、出来れば手作り食がいいよって言われました。

栄養不良というのもあるかもしれないので、高カロリーなもの食べさせてみてもいいかも

太ってきたら量を減らせばいいし、もし下痢とかした時は、おかゆを食べさせるといいらしい。

食べさせすぎると太るけど、お米はいいよとお勧めでしたhappy01

お米:お肉:野菜を1:1:1であげればいい、但し、野菜は偏らないように季節の野菜を

バランスよくあげて

鳥と豚は火を通して、人間が火を通す食べ物は同じように火を通してあげれば大丈夫。

それで2ヶ月後くらいに血液検査しましょうと言ってくださいました。

もしも、何か症状が出たならその時に考えればいい

私も前の病院に最後に行った日からこの2週間、同じように考えてました。

だから先生にそう言ってもらえてすごく気が楽になりました。

前の病院ではマイナスなことばかりしか言われなかったのとは正反対に

キュー先生は逆からの見方でプラスな考え方で話してくださるので、ずっと悩み続けてきた

この1ヶ月半、言って欲しかった言葉が次々と出てきてすごく気持ちが明るくなりました。

そして最後に、「もし何かあったら、こなつが教えてくれるよ」と言われました。

そうだね、あれだけ前の病院で検査を進められても拒否出来たのは、こなつから赤信号を

感じなかったからだもんね。

本当に今日は行って良かったと心から思いました。

今日はカウンセリングだけでしたが、こなつより私たち飼い主がキュー先生に

カウンセリングしてもらいに行ったようなものかも?smile

こなつは一応診察台みたいなのはあるので、その上で今日は何をされるのかと

ドキドキで怖かったようだけど、結局な~んも嫌なことはされず、優しい先生だったから

次はもっとリラックス出来るかもねwink

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2010年6月13日 (日)

苦しい

昨日ぷーちゃんを見送って、4年前に愛犬を亡くされたお隣のご夫婦に

話を聞いてもらい一緒に泣いてもらい、少し冷静さを戻したつもりだったけど

やっぱり今日のこの雨のせいもあってか、心が重い

ぷーちゃんのご飯を作る時に使うヨーグルトを、こなはんいおにもかけてあげたりしてたので

ぷーちゃんが居なくなって残ったままのヨーグルトを今朝のこなはんいおの朝御飯に

かけようと出したら、苦しくて苦しくて・・・

毎日朝起きると、ぷーのご飯作りから始まり、夜もぷーにご飯をあげて一日が終わる

そんな2ヶ月だった

ヨーグルトを出した時、もうぷーちゃんにご飯を作ることがないのかと思うと

苦しくて苦しくて涙が出る

ぷーちゃんにご飯を作って食べさせてあげたい・・・

ぷーちゃんのご飯に欠かせなかったバナナも、まだ3本半残ったまま・・・

辛くて食べることも出来ず、かと言って捨てることも出来ず、触ることも出来ない

スーパーに買い物に行っても、この2ヶ月ヨーグルトはあったかな?バナナはまだ

あったかな?と切らさないようにしてたのに、もうスーパーに行ってもぷーの為に

ヨーグルトもバナナも買うことはないんだ・・・と

ご飯をあげるのに使っていた数本のシリンジも、ペレットをすり潰すのに使っていた

すり鉢もかたづけることが出来ないまま・・・

3階に行ってもはなちゃんだけしかいなくて、妙に静か過ぎる気がして寂しい

ぷーちゃんがいたケージの中の木箱も、寝たきりのままおしっこをしたり

食べたものを戻したりするので、トイレシートを敷いていた

そのシートに最後にぷーちゃんが少し口から戻すと言うより、もうくちを動かせなくて

口の中に溜まってたものが流れ出ただけのものがついてて、でもそれすらかたづけられない

ぷーちゃんがどんな状態でも、ここに生きてた証だから、まだ片付けられない

ぷーちゃんが亡くなった事をまだ受け止められていないのかなやっぱり・・・

昨日も夕方、いつものようにこなはんいお連れて緑地に散歩に行って

こうしてると何事もなかった時の様だねって旦那と話してた

家に帰ればまたぷーちゃんが居て、ご飯をあげなきゃって出来そうな感じだった

でも、緑地の帰り、外は暗くなってる時間で、いつもの道を車で帰るだけのことだけど

その通り道にぷーちゃんが通ってた病院がある

病院へと続く一本道に入った時、「この道なんか嫌だね~」と二人で言ってた

しかも、偶然にも前日の金曜日、ぷーちゃんとこの病院に居た時と同じ時間帯だった

苦しい、辛い、寂しいこんなに悲しいものとは・・・

ぷーちゃん、ごめんね

もっと笑っていなきゃって思うんだけど、やっぱりまだ無理だよ

もう少し泣かせてね

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2010年6月12日 (土)

ぷーちゃん、ありがとう

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22年6月11日、ぷーちゃんが虹の橋を渡りました

享年11歳半

4月から病院に通い、右足の膿を洗浄してもらい、脱水症状を起こしてる為

点滴を4日おきにうち、抗生物質と胃薬とビタミンなどのサプリメントを飲ませる日々でした

強制給餌で体重も一時期上昇してたこともあったけど、体力・筋力の衰えと共に

だんだん食べれなくなってきて、最後は口を動かすことも出来なくなって

口に入れても流れ出る状態でした。

それでもウンチの状態だけは最後までよかったのです

それゆえに、ウンチをするのにもかなりの体力を消耗し、肛門の収縮をする筋力さえ

なくなってきてるので、常にウンチが挟まった状態で取れそうなものはティッシュで

取ってあげてました

排泄をする度に「くぅーくぅー」と声を出して苦しそうでした

少しづつ食べれなくなり体重も落ちてきていたのですが、この1週間は特に

状態の悪化が早かったように思います

そんな中、仕事も時期的に忙しくなり始め、ぷーちゃんもどんどん悪化していってるのが

分かった為、もういよいよ覚悟をしなければと思い始めました

そう思うと、仕事をしながらも涙が出て3日間毎日泣きっ放しでした

もう点滴をしても元気になるわけではない、足も洗浄してもらい薬を飲んでも

壊死は進んでいく一方なので、辛くても苦しくても痛くても我慢して頑張るぷーちゃんを

もう楽にしてあげたいと思うようになりました

もうこのまま病院に行くのは止めようと思ったのですが、膿が溜まってる足を

せめてもう一度洗浄して綺麗にしてもらい、家で静かにその時を待つ覚悟をして

金曜(11日)の夜、仕事を終えてぷーちゃんを病院に連れて行きました

もうぷーはぐったり横になったまま首から下は殆ど動かせない、曲げれない状態でした

口も開いたまま閉じません

病院に行く車の中で、ぷーの両手が時々ヒクヒクとしました

病院に着くと平日の夜は結構空いていたのに、この日はかなり多く70分待ちでした

PCで受付をした時、今の状況を「悪い」にしたので、まず受付の人が様子を聞きに

来てくれました

そして思わしくない状態に獣医師さんを呼んでくださり、獣医師さんに状況を話してる

最中、旦那がぷーを見て「あっ!」

ぷーのお腹を見ると、さっきまで動いていたのにお腹が動かなくなっていて

即、獣医師さんがぷーの籠を持って、「こっちに来てください!」と処置室のある2階まで

走って行った

沢山の人(動物)たちが待ってる待合室の中を急いで付いて行くしかなかったけど

もう私は溢れてくる涙を顔を手で覆いながら走ってました

2階に行くと一旦通路で「ここで待っててください」と言われ、ぷーだけ中に・・・

ちょっとして中に通され、付いていった先にある処置室で心肺蘇生をされてるぷーがいた

口には酸素マスクを着けられ、心臓のあたりを先生が指でクックッと押さえながら

なにかいろいろ今の状態を話してくれてたんだけど、ただうなずくだけで何も覚えてない

もう助からないことは私にも分かったので、「もういいです・・・」と言った

もう覚悟はしていたつもりなので、足を綺麗にしてもらおうと来たけど

まさかここで・・・こんなに早く逝くとはとは思わなかったのでと先生に話した

足を綺麗にしてもらう間、診察室で待たされた

いつもの洗浄のだけかと思っていたけど、寝たきりで排泄してた為、尿で汚れてたり

口に入れたご飯を吐き出したもので汚れてたりしてた体を綺麗に洗って

ドライヤーをして、大きめのタオルにぷーを寝かせてくれ、かわいい花まで入れて

連れてきてくださった

本当にぷーちゃんは逝ってしまったんだと再認識したようだった

先生にお礼を言い、代金も取られなかったのでまたお礼を言い病院をあとにした

とてもあっと言う間だった

この夜はぷーちゃんの横に並んで寝た

静かになるのが嫌だったので、テレビだけつけて電気を消して寝ようとしたけど

ぷーちゃんの顔が薄暗くてよく見えないのでまた電機つけて明るいまま寝た

ぷーちゃんの枕元に、お水と食べれなかったペレットフードを置いてたので

この夜だけはいつも一緒に寝てるこなつには2階のリビングに寝てもらった

それでも夜中にこなつが階段を上がってくると困るので、階段の一段目に障害物を置いて

上がって来れなくしてたら、こなつが知らない間に上がってきてぷーちゃんの

フードを食べてた夢を見た(笑)

そして今思えば、ぷーちゃんと言うわけではなかったと思うけど、何か小さめの動物が

元気に走り回ってるような夢を見てたような気がする

今日(12日)はぷーちゃんの葬儀と火葬をしてもらってきた

昨夜も今日家を出るまでも、何度も何度も冷たく硬くなったぷーちゃんを抱いて

撫でて頬刷りして、もう会えなくなる、もう触れなくなるのがとても辛かった

辛くて辛くて辛くて仕方が無かったけど、ぷーちゃんの為にもちゃんと最後まで

見送ってあげないと

小さな体が煙になって空へと上がるのに、ほんの30分程とあっけなかった・・・

ぷーちゃんは元々とーっても優しい子だった

そして最後の最後まで私たちに気を使う優しい子だった

ぷーちゃんが金曜の夜にあっという間に逝ってしまったのも、覚悟しなければと

心に言い聞かせたものの、仕事が忙しくなり平日仕事中に何かあった時どうしようと

考えていたから、仕事はしても週末ならまだ私が時間のやりくりが出来ることを

ぷーは知ってたんだよね

そして、家で静かにその時を待つ覚悟をした私だけど、本当に家で最後の時を迎えたら

私のショックや動揺はそれは計り知れないほどだったはずだから、病院に行くのも

止めようかと思ってた私を、せめて足を綺麗にして・・・と病院に行く気にさせてくれ

病院とか沢山人が居るところの方が、人目もあって悲しみもほんのちょっとでも軽くなると

私を気遣ってくれたんだよね

そして病院で足をきれいに洗浄してもらい最後の時を迎えたら、私が体をきれいにしてあげる

つもりだったのを、病院で綺麗にしてもらって私の手を煩わさないようにしてくれたんだよね

そして、殆ど毎週アジ練など予約を入れて出かけていた我家、この週末は何の予定も

入れてなかったのをぷーちゃんは知ってたんだよね

その為にもこの1週間、具合が悪くても頑張って頑張って持ちこたえてくれたんだよね

私たちが悔いなくぷーちゃんを見送れるように

そして、なぜ金曜だったのかにもう一つ、日曜から雨の予報になってて、私は

雨の日がとても嫌いで、とてつもなく気分が落ち込むことが多いのを

ぷーちゃんは知ってたんだよね、だからたとえ旅立つ日が土曜だったとしても

火葬して見送るのは日曜日になる、そうしたら私がもっと落ち込んでもっと雨の日が

嫌いになるからと青空の広がる日に見送りが出来るようにしてくれたんだよね

全てがぷーちゃんによって導かれたようにしか思えないことばかり

最後の最後まで私たちのことを思ってくれてありがとう

明日(13日)でぷーちゃんが家に来て丁度11年なんだよね

ぷーちゃんと会えて本当に良かった

ぷーちゃんと一緒に居れて幸せでした

ぷーちゃんとの11年間とても楽しかった

ぷーちゃん、本当に感謝してます ありがとう

昨日、ぷーちゃんを家において、半蔵と伊織の散歩に旦那と出かけた時

すごく近所だけど殆ど通ってなかった以前住んでた賃貸マンションの前を

ふーっと通ったんだよね

11年前の6月13日にぷーちゃんが家に来た時は、まだこのマンションだったね

きっとぷーちゃんが自分のことを忘れないでねって言ってるのかなと思ったよ

ぷーちゃんのことは忘れないよ

ぷーちゃんまた会おうね

いつまでも大好きだよ

ぷーちゃんの姿はなくなったけど、3階に行くとまだ居るような気がするよ

だからいつものように、「ぷーちゃんおやすみ、また明日ね」

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