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2010年5月

2010年5月10日 (月)

先生にもよる

今日はぷーちゃんの病院の日

今日はオウムとか大きい鳥が多かった

もちろん猫・犬・フェレット・うさぎは普通に必ず数匹ずつは居る

鳥が多かったのは、あるペットショップから3羽連れてきたからなんだけどね

へ~ぇ、意外とちゃんとしたショップなんだ~と思った

ぷーが今日診てもらう先生は、今日が初めて

ここの病院には、9人の獣医師さんが居て内6人は女医さん

その女医さんの中に、もとはBDアジで知り合ったご夫婦の娘さんが

獣医師として勤務されてるのだけど、まだぷーを連れて行くようになってから

担当してもらったことがない

今日の先生で5人目なのに、呼ばれて診察室に入るまでどの先生が診てくれるか

分からないので、いつも期待してるんだけど~

どんな先生なんだろ~?一度くらい診てもらいたいな

今日の先生は女医さんだけど、とっても声が小さくて話が聞き取りにくかった。。。

で、今日のぷーちゃん、体重は640g

4日前からまた20g増えてた!

病院に行く少し前にご飯を食べさせて行ったせいもあるかもしれないけど

どんなにご飯の分を差し引いても、前回の620gより減ってることはないはずだし

ご飯を食べさせたばかりでなくても、10gは増えてたはず!と思う

ウンチもいいウンチをコロコロと沢山出してたし

プレは下痢をしたら致命傷と言う人もいるくらいなので、ウンチは元気だ

洗浄と点滴の為先生に預けて待合室で15分ほど待つ

先生によって、処置が終わると診察室まで呼ばれる時と、看護師さんがぷーちゃんを

待合室まで連れてきてくれる時がある

今日は、先生がまずカルテ持って待合室まで来てくれて、今日処置した状況を

話してくれたんだけど、なにせ声が小さいので、テレビの音声もあって

余計に聞き取りにくかった

この先生が言われるには、足の洗浄をした時、出血もあまりなかったし

乾燥して固まってきてる感じで、そこがもう少しで剥がれ落ちそうなくらいまで

になってきてると・・・

そうやって化膿してじゅくじゅくしてた所が、乾燥してぼろっと剥がれ落ちるのが

一番いいと他のどの先生かにも言われたことがあったので、今日その先生に

そう言われた時はすごく嬉しかった

でも、精算まで待ってる間にふと思い出すと、4日前に診てもらった先生には

壊死も少しずつ進んできてると言われたばかりなのに、4日でそんなによくなるものなのか

乾燥して塊が崩れ落ちることと、壊死は別ものなのかな?

先生によって見方はさまざまなのかな・・・

ま、せっかくだから、一歩でも回復方向に進んだと良い方にとらせてもらおう!

ぷーちゃんは病院に行くと、どーっと疲れるみたいで、帰ってケージに戻すと

そのままぐったりと眠り込む

外に連れ出されるだけでもストレスになると思うのに、体を掴まれて痛い傷口を

触られたり、点滴注射を射されるんだもんかなりのストレスになるよね

ぷーちゃんだからそんな大変なストレスにも耐えて頑張れてるんだと思う

これがはなちゃんだったら、もう病院にも行けないかも・・・

ぷーちゃんは本当に頑張り屋さん!偉いねぷーちゃん!

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2010年5月 8日 (土)

ぷーちゃん近況

4日おきに病院に通っては、足の洗浄と皮下点滴をしてもらう日々。

「元気」と言うべきなのかどうか・・・

ご飯は食べてくれてる方だとは思うけど、食べたくない時には逃げ出そうとするし

食べることも体力使うから、逃げ出そうとし始めるとそこそこに切り上げてしまうこともあった。

ガリガリで強制給餌と点滴でもっていると言っても過言ではない状態なのに

ご飯を嫌がるからこれ以上無理にあげるのはかわいそうと思ってしまうようになり

『強制給餌』の意味がなくなってしまっていた時期もありました。

病院では今一日に3回あげてるご飯を、4回に増やしてでも食べさせてくださいと

言われてたけど、正直、ご飯の準備から食べさせて「ぷーちゃんまたね」と

部屋を出るまで1時間半は掛かるのを、一日3回だけでもすごく大変で

もう一回ふやすことがなかなか出来ることではなく、私の頑張りのなさが

ぷーちゃんの体重に現れた。。。

最初に病院に行った4月18日、体重640g

もっと健康体だった頃は1.2kgほどだった体重が、約半分になっていた。

二日後の20日はまだ640g、24日は測ってもらってなくて、28日に測ったら

590gと8日間の間に50gも減っていた。。。

嫌がっても口に入れてあげれば、出すこともあるけど食べることもあるのに

ぷーちゃんは頑張ってるのに、私が頑張らないでどうする!!

でもやはりやりこなすことは難しいことで、私自身も体と心の疲労が溜まりつつあった。

5月2日、体重は600gだった。

10gだけど増えたことが嬉しかった。

この日担当してくださった先生は、ご自分もフェレットを飼っていて

癌で亡くされているのでいろいろ話をしてくれた。

毎日大変だけど、どう受け止めるかが大事。

反省や後悔を言い出せばきりがないほど沢山ある、でもそう言うマイナスな気持ちは

動物にも移る。

ご飯をあげることが負担に思うのならあげない方がいい、しんどくて負担に思う時は

ペットと相談してください。

しんどくてあげれなかった分のご飯を、「昨日あげれなかったから今日は頑張るぞ!」

と気持ちを切り替えてあげたほうがペットにとってもいい。

そして自分も頑張ってると、自分を誉めてあげることも大事です。

私の気持ちを見透かされてるかのように、そんな話を沢山してくれて

ずーっと張り詰めていた気持ちが、涙になって溢れ出た。

恥ずかしいことだけど、先生の話を聞いてる間ずーっと涙が止まらなかった。

でもお陰で気持ちが少し軽くなったよ。

話をした後、洗浄と点滴の為ぷーを先生に預けて一旦待合室に戻る時

泣きはらした目で出て行くと、絶対他の飼い主さんたちが、よほど悪い状態の

ペットを連れてきてるんだな~と同情するよねなんて旦那と笑った。

5月6日、体重が620gと更に20g増えていた。

一日に食べさせてあげられる回数は3回がやっとだけど、シリンジに入れたご飯は

飲み込む飲み込まないは関係なく、全部やりきることが出来るようになった。

夜遅くなってぷーが眠そうにしていても、もうお腹一杯になったのか嫌がって

逃げ出そうとしても、もう一口、あと一口とあげれるようになった。

もちろん気持ちの負担も感じることなく。

その結果が20gに現れたのかもと嬉しかった。

ただ、この1週間くらいの間に、どんどん筋力は落ちて行き、左足までもう動かなくなった。

だから動く時は下半身は引きずってる感じ。

そして右足の壊死も少しずつ進んでいるよう。。。

そんな状態にもかかわらず、GWの頃くらいからぷーがよく木箱から出てきて

ウロウロすることがある。

一体何がしたいのか?どうして欲しいのか?分からないのが今はちょっと辛いかな。

でもご飯を食べて動けるだけまだ元気!と思いたい。

4日ごとに通ってる病院ですが、元は我家の近くにあった。

数年前に今の所に移転したのだけど、相変わらず小動物やエキゾチックアニマルが多い。

旧住所にあった頃は、ぷーとはなとこなつも何度かお世話になったことがある。

たいした病気や怪我ではなかったけど。

その頃はまだプレーリードッグも多くて、行けば1~2匹は連れてきてる人がいたものです。

輸入が禁止になって、子プレを飼ってる人がどんどん減って、日本で飼われてる

プレーリードッグの高齢化が進んできた。

そして長くて7歳~9歳くらいで病気で亡くなることが多いので、現住所に移転してから

初めて再びお世話になり始めたこの病院でも、プレーリーにはなかなか会えないと

思っていたら、4月28日、この日は仕事の都合で旦那が一人で連れて行ってくれて

その時に、以前プレーリーを飼っていたというおばさんがいたそう。

そして、そこに2匹の子プレを連れてる人が来たんだそう。

やっぱり同じ動物を飼ってると知ると、どうしても声かけたくなるんだよね~

でも私は見れてないのですごく残念。

5月2日に行った時は、私のとなりに座った夫婦が、ぷーを入れてるペットキャリーと

同じのを持っていたので見ると、どーもプレーリーっぽいので聞くとやっぱりプレーリーだった。

9歳で後ろ足がちょっと悪いようで、痩せてガリガリだと言っていた。

ぷーと似てる。

5月6日、旦那が先日会った2匹の子プレを連れた人を発見!

声を掛けて2匹の子プレちゃんたちを見せてもらった。

生の笹を2匹でムシャムシャ食べる姿が超~かわいい!!!

4ヶ月の姉妹らしいけど、一匹は飼い主さんが入院中で預かってるらしい。

知り合いのところに生まれたのを、無理やり引っ張ったと言われてた。

輸入禁止になってからプレーリーの値段がグン!と上がり、30万とかすることもあるよう。

一度プレを飼った人は、また飼いたいと思う人が多いようで、でもなかなか手に入らない。

自家繁殖した人から譲り受けるのが一番いいようだけど、自家繁殖した人は

手放す人が少ないのだそう。

この2匹のプレを連れた人は、以前は8匹のプレを飼っていたのだそうで

殆どが癌で若いうちに亡くなったらしい。。。

それを聞くと、やっぱりぷーもはなもすごく長生きだし元気だ。

病院の先生は、環境が合ったのでしょうと言っていた。

うさぎを連れた人は、上の奥歯がどんどん伸びてきて、ほっとくと口の中を怪我して

しまうので、毎月一回病院に一日預けて麻酔をかけて歯を切るのだそう。。。

毎月麻酔って・・・とゾッとする話。。。

待合室で膝の上にタオルに包まれたフェレット、人間の大きな注射の太さの2倍はあろうかと

言うほどの容器に入った点滴を飼い主さんが持って、フェレットはぐったり寝たまま

動かない。。。

飼い主さんの気持ちを考えると、とても辛い。。。

別のフェレットは、「変なものばかり飲み込んで何度も手術してるんです~」と

となりの人に話してるのが聞こえてきた。

ゴム手袋とかいろいろあるらしい。

ここの病院は亀を連れてきてることも多くて、この前は、看護師さんに具合はどうですか

と聞かれて、おやつを食べなくなったって言ってた。

ん?亀がおやつ?何を食べるの?と思ったけど、犬も猫も小動物も爬虫類も亀も

飼い主にとっては我が子同然!おやつは存在するんだろうね~smile

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低蛋白

こなはんのフィラリア検査に行って来た。

伊織は掛かりつけが別の病院なので、一足先に血液検査して問題なしgood

こなはんは、血液検査と肛門腺絞り。

こなつの肛門腺を絞ってもらうと、匂いが強烈~なのよね~coldsweats01

2匹とも歯垢がかなり付いてますねと言われたsweat01

歯の管理ももっとちゃんとしてあげないとね。。。

フィラリア検査はこなはん共に異常なし。

こなつは、元々よく吐く方で、お腹がすき過ぎて泡状のものを吐くんだけれど

ここ数ヶ月は吐く回数が結構増えてて、多い時は1週間に3回とか・・・

でも、吐いて具合が悪そうでもなく、うんちも良好!食欲もあり過ぎるほどなので

病院に行くまでもないかなとは思いつつも、吐くと「最近多いよね~」と旦那と話してた。

で、何気なく病院でそのことを話したら、様子見でもいいでしょうと最初は言われて

血液検査の結果待ちだった。

すると、半蔵は問題なしだったけど、こなつはたんぱく質の数値ALBが低かった。

一昨年だったかは肝臓の数値が低かったか高かっただけど、今回は肝臓は問題ない。

たんぱく質は肝臓で吸収される?だったかな?(違ってたかも?)

だけど肝臓には問題ないので、よく分からないけど、何かが原因でたんぱく質が吸収

されていないのか?

とりあえず、ご飯を今シニアのドライフードが主なんだけど、一日に80gを二回に分けて

あげてるのを、50・50の100gに増やしてみるのと、2種類の薬を6日分渡されて

1日2回、まず3日間飲んで、あとの3日分は吐いたらその日から3日間飲ませる

ということになった。

そして2週間後にもう一度血液検査。

これで改善されず、更に下がっていくと、体に水泡みたいのなのが出来たり

体に水が溜まったりすることもあるそうで、最悪「癌」ということも考えていかなければ

いけないなんて恐ろしいことを言われたsad

最近よく吐くな~と思ってたけど、大した事ないと思って何気に思い出して一応言っておこう

と言っただけが、「癌」と言う言葉まで出てくるとは・・・sweat01

はっきりと覚えてないけど、こなつももう8歳になるしとシニアフードに3、4ヶ月くらい前から

変えたからそのせいかな?

たんぱく質だけでなく脂肪とか総合的に成犬用より減ってるはずだから

その影響もあるのでは?と思ってみたり。

しばらく消化吸収もいいようにと、手作り食も出来るだけ作ったりもしてたけど

リウマチやぷーちゃんのこと仕事と3わんずの世話など、とても今は手作り出来る

状態でもないし、せめて良質なたんぱく質大豆をとフードに納豆のせたり

私もリウマチになってから愛用の、しその実油をかけたり、体にいいもの

免疫力を高めるものを大雑把でもプラスしてみてる。

昨日の夜からご飯の量が増え、今日の散歩で当然ウンチの量が増えた。

そして最後のウンチは下痢まではいかないけど、柔らかくて取るときに

地面についてしまうくらい。

ご飯の量が増えたせいなのか、薬のせいなのか?今まではいいウンチだったのに

病院に行ってからウンチの状態が乱れるって・・・。

一応、今日は吐いてない。

このままどうか嘔吐が減って、2週間後の血液検査でALBの数値が正常値に戻って

くれますように。

それから、この日の体重測定、こなつ7.7kg、半蔵9.7kg。

こなつは8kgくらいでもいいかもと先生に言われた。

7.7kgだからといってガリガリでもなく、肉もしっかり握れるほどあるんだよね~smile

見た目は結構いい体つきに見える。

体の負担も考えて8kgは超えないようにしてきたけど、8歳という年齢的にも

どれくらいがこなつのベスト体重なのかが今は正直分からなくなっていたところ。

そう言う部分でも、栄養不足だったのかも?そうであってほしいと願う。

半蔵は9.7kgはやっぱり重い・・・かな。

これから暑くなってくる時期、アジでスタミナも必要だけど、重すぎると返って負担にも

なるから、難しいところだけどもう少し落としてもいいかなと思う。

自分とぷーとこなつと、一人と2匹分の薬を飲ませるのも大変だ。

どれが誰のか分からなくなることもcoldsweats01

全ての薬が必要なくなることを祈る!

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